19日の参議院総務委員会に出席し、森友学園の公文書改ざん問題について安倍総理に質問をしたところ「国民の信頼を揺るがす事態となってしまったことに対し、行政府の長として大きな責任を痛感している。改めて国民におわび申し上げる」との回答がありました。
私はお詫びではなく公文書の持つ役割がどれほど重いものなのか。そして、心ならずも改ざんに加担をしてしまい命を絶ってしまった職員がいることの重みをどう感じているのか。そこが知りたかった。そう思っています。
ここまで詳細な内容をつづった手記が出てきたにも関わらず再調査をしないという姿勢は絶対に容認できません。
検事長の定年延長に対する法解釈の変更問題など、フリーハンドで行われることがどれだけ多いことか。
私は今一度、森友学園の問題をうやむやにせず真正面から調査を行うことが、今後の日本の政治のためにも必要ではないかと考えています。0323