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もりもりローカルマニフェスト


未来を築く"八つの約束"

1の約束 待機児童ゼロの実現
いつでも誰でも利用できる幅広い保育ニーズへの対応

待機児童数 2006年4月1日 353人

2011年には0人に

・ 延長保育、一時保育を拡充します。

・ 認定こども園の積極的活用による
  幼保一元を推進します。

・ 病児・病後児保育、休日保育、夜間保育を 2011年までに各区最低1園設置します。



2の約束 いつでも、すぐに、安心医療の提供
安佐地区への小児救急医療施設の開設

安佐地区の小児時間外診療については、一部安佐市民病院が担っていますが、夜間診療のほとんどが市立舟入病院に頼っています。(市立舟入病院の小児科患者うち21.2%は安佐地区の患者)

広島市北部の救急医療体制の充実に向けて、30分以内に到着可能な時間外・夜間診療所を安佐地区内に新設します。



3の約束 放課後児童の居場所づくり
児童館未設置学区(2006年、37学区)への早期設置

土地の確保が当面困難な学区については、暫定的に空き教室や幼稚園、公民館、集会所などの公共施設、空き店舗などの民間施設の活用を検討します。



4の約束 「大好きひろしま運動」の推進
郷土に誇りを持ち、社会に貢献することの喜びを感じる子どもを育成します。

給食の食材は、原則として広島産とするなど、地産地消による食育を進めます。

各界で活躍する広島に縁のある人達(地元のプロスポーツ選手や広島出身の芸術家、経営者など)を招いての「ぼくも・わたしも広島じゃけん教室」を各校で開きます。



5の約束 障害児・発達障害児とその家族へのサポート
特別支援教育を充実させます。

・発達障害者支援センターを早期に設置します。

・情緒障害、学習障害に対応した通級指導教室を各区に1校設置します。(現在は広島市全体で3校)

・通常の学級に通う障害児に対して、特別支援教育アシスタントを配置し、きめ細かくサポートします。



6の約束 子育ての不安はみんなで解消
子ども版地域包括支援センターの設置・家庭教育向上プログラムの導入

・子育てや教育をはじめ子どもに関するすべての問題を気軽に相談できる子ども版地域包括支援センターを各学区に設置します。

・学校や公民館で親も子どもと一緒に育っていける生涯学習プログラムを提供します。



7の約束 子どもの権利条例の制定

さまざまな子ども施策を展開していく上で、まずは、その後ろ盾となる条例を制定し、広く市民に関心を持ってもらうことが必要です。
民主党は、「子どもの権利条約」の考え方を基本にし、地域の実状に合った「広島市子どもの権利条例」の制定を提案します。



8の約束 市民のお金が生きる子ども公募債

一方的に行政サービスを提案しても、財源をどうするのかを示さなければ不完全です。

既存の事業や経費を徹底的に見直し、チルドレンファースト(子ども第一)の視点で優先的に子ども施策に配分します。

それでも足りない部分は、市民公募債の導入により、 子どもに関する事業に限って使うという条件で 市民の皆様からお金をお借りし、財源に充てます。
市民のお金が子どもたちの笑顔に変わります。



「マニフェスト(Manifesto)」って?
「あれも、これも」から、「あれと、これとを」へ
「お願いします」から、「約束します」へ


これまで政党や政治家が訴える公約は、「福祉の充実」「地域経済の活性化」というようなあいまいで責任がはっきりしないスローガン的なものでした。
これが近年具体的で財政的な裏打ちのある政策を示し、後に実行したかどうかを検証できるマニフェストが注目を集めています。きちんと仕事をしたか後に検証できるようになり、政党や政治家が言葉に責任を持ち、政治の信頼を回復する手段として期待されています。
一方で、地方議員は政党や首長と違って予算や執行権がないため、「地方議会においてマニフェストを提示することはむずかしい」という声もあります。しかし、市民の皆様に現状をどうとらえ、何をしたいのかを具体的に伝え、議会ではどういう姿勢でのぞむのかをお伝えすることはとても大切なことと考え、このたび地方版マニフェストである「ローカルマニフェスト」を提示することにしました。
どうぞ皆様のご意見をお寄せください。



発行 民主党広島県総支部連合会
連絡先 広島市安佐北区落合南1丁目3−12
TEL (082)840−0801
FAX (082)840−0802
e-mail shinji@morimori.net
夢がもりもり明日の広島!元気もりもりもりもと真治!!