活動報告

安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン in 横川

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 民主党広島県連は7月6日、「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン」の一環として、
森本真治参議院議員、松本大輔元衆議院議員、高橋雅洋前広島県議会議員、山本昌宏広島市
議会議員が横川駅にて街頭活動を展開しました。

 現在、国会で審議されている安倍政権が進める安保法制の内容を説明し、「自衛隊の海外
派兵と武力行使を可能にするもので、憲法9条2項に違反し、わが国の平和国家の歩みを止
めるものだ。また、新3要件は立憲主義に反した便宜的・意図的な解釈変更であり、専守防
衛の原則を逸脱しては平和国家とは言えない」と強く訴えました。

 また、衆議院憲法審査会で参考人招致された憲法学者3人が集団的自衛権の行使容認を含
む安保法制には、「違憲」と国会で明言したことをふれ、このような法案を成立させること
は許されないと強調しました。

 広島県連は、日本国憲法の基本理念である平和主義の堅持のため、今後も闘っていきます!

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