活動報告

参議院本会議で反対討論(6月15日)

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午前中の本会議で卸売市場法等改正案について会派を代表して反対討論を行いました。中央卸売市場の開設者として民間企業の参入を認め、公平、公正な取引が担保されるのか、公共性の維持にも課題があります。安倍政権は規制改革推進の名の下、日本の食の安心、安定供給、農林水産業の持続的発展を放棄し続ける政策を進めています。先般の種子法廃止然り。地元でもTPPなどを含め、生産者の不安の声が多く届きます。これまで国会ではあまり農林水産分野で発言する機会はありませんでしたが、先輩議員のご配慮で登壇させていただきました。今後地元生産者の皆さんとの連携も強めていきたいと思います。

国民民主党ホームページに掲載されています

https://www.dpfp.or.jp/2018/06/15/%e3%80%90%e5%8f%82%e9%99%a2%e6%9c%ac%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e3%80%91%e5%8d%b8%e5%a3%b2%e5%b8%82%e5%a0%b4%e6%b3%95%e7%ad%89%e6%94%b9%e6%ad%a3%e6%a1%88%e3%81%ab%e6%a3%ae%e6%9c%ac%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%8c/

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