プレス民主

民進プレス 2017年12月18日号

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疑惑が深まった特別国会が閉会

特別国会が12月9日に閉会し、39日間の会期が終了しました。当初政府は、会期を1週間程度で代表質問や予算委員会など、実質審議を行わない方針でしたが、野党が強く反発し、最終的には12月9日までの39日間の会期となりました。しかし、与党は数の力を背景に野党の質問時間を削るなど、強引な国会運営に終始しました。