活動報告

原水禁の皆さんと要請行動(5月24日)

外務省1

広島県原水禁の秋葉忠利代表(元広島市長)、渡辺宏事務局長と外務省に6月に開かれる「核兵器禁止条約交渉」への参加を求める要請書を提出。これまで政府は交渉への参加は「国際社会の分断を深め、核兵器のない世界を遠ざける」と主張し、交渉不参加の立場です。しかしそもそも「分断」の原因は、核不拡散条約第6条に義務付けられている「誠実な交渉義務」を核保有国が果たしてこなかったからであり、「分断」を解消するには、第6条の遵守、そしてその一歩である今回の交渉が最も効果的であるはずです。政府が、被爆国として被爆者と世界に対して負う責任を果たすため。私も粘り強く行動していきます。

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