活動報告

参議院内閣委員会で質問しました(4月18日)

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午前中内閣委員会、午後は総務委員会で電波法、電気事業法改正案の提案説明を聞き、これから広島に戻り、夜再度の上京です。広島案件ももう少しのところまできました。
内閣委員会では第7次地方分権改革一括法の質疑に立ちました。山本地方創生担当大臣とこれからの分権改革についてしっかり議論したかったのですが、一昨日大臣が、「学芸員が観光インバウンドにとってガンだ!連中を一掃しなければならない」との看過できない発言を受け、急遽そのことについても取り上げました。「ガンだ!」「一掃」という言葉は撤回するということでしたが、「観光マインドがない」という言葉は撤回しませんでした。当然根拠に基づいての発言だと思いますので、具体的な博物館、美術館、事例を委員会に提出してもらうよう委員長に求めました。さらに学芸員は法律に規定された職務を遂行しているのであり、学芸員の職務に問題があるというのであれば、当事者の皆さんを非難するのではなく、制度のあり方を議論するのが本来の姿です。所管の文科省と協議をすると答弁されましたが、学芸員さんから怒りの声が私の事務所にも届いています。大臣にも学芸員の皆さんと向き合って話をするよう要望しました。

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